キャッシュフローゲーム

投資初心者は必見!キャッシュフローゲームで判断力を身に付けよう

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投資において大切になるのは再現性です。

安定した収益とするためには、現状を的確に分析し、最適な投資基準を設定することで再現性を高める力が必要かと思います。

 

とは言っても投資について学ぶ場はほとんどありません。

仮に独学やセミナーで勉強したとしても内容が難しすぎて何が分からないかも分からない。

そんなこともあるかと思います。

 

キャッシュフローゲームは各種カードの数字が設定された中でプレイします。投資初心者でも何回もプレイしていくことで

 

・カードに書かれている数字の意味が理解できる

・投資の判断基準を少しずつ身に付けることができる

 

といった効果が誰でも得られます。

 

この記事では、キャッシュフローゲームの中で

①投資カードに書かれている数字の捉え方

②数字を捉えた上で実際にゲームの中どのような判断基準を持って投資を行えば良いのか。

 

この2点について掘り下げて解説していきます。

キャッシュフローゲームにおける資産を選ぶ判断基準とは

ある程度ルールを覚えてきた方は、投資基準を設けてみてください。

投資対象は大きく分けて以下の2つがあると思います

 

①不動産、ビジネス投資

②金融資産(株、投資信託、譲渡性預金)

 

それぞれについて考えていきましょう。

不動産・ビジネス投資の判断基準

注目すべきポイントは以下の2点です。

✓ ROIが平均以上か

✓ 売却益が得られるか

それぞれ具体的に見ていきましょう。

投資基準① ROIが平均以上か

ROIは、Return On Investmentの略で「投資収益率」のことです。想定するキャッシュフローで支払う頭金を何年で回収できるかという指標になります。

・ROI 25% = 4年
・ROI 50% = 2年
・ROI 100% = 1年

つまりROIが高ければ高いほど投資効率の良い資産ということになります。

キャッシュフローゲームにおける平均ROIは「38%」です。

 

つまり良い投資かどうか迷った時

 

『ROI 38%以上の資産かどうか』

 

これを1つの基準に設定してプレイしてみてください。

投資基準② 売買益が得られるか

「価格」「売値」に注目してください。

この2つの写真を見比べてみましょう。あなたならどちらの物件を購入しますか?

キャッシュフローゲーム_オポチュニティカード

左のコンドミニアムのROIが38%、右のコンドミニアムが42%

 

両物件とも平均もしくはそれ以上というところで、ROIに関しては可もなく不可もなくというところです。

このような時、この物件を買うべきか否か分からなくなりますよね。

 

投資効率が同じなのでどちらでも良いのではというとそうでもありません。

 

両物件の価格を比較してみてください。

左:$55,000

右:$40,000

物件の価値が少し違いますよね。

 

次にこの物件が売れるとなった際の売値幅を見てみましょう。

 

「$45,000~$65,000で売れる可能性あり。

 

このように書かれています。

仮に2Br/1Baのコンドミニアム$55.000で売れる場合、どのようになるか考えてみましょう。

左:$55,000(売値)―$55,000(価格)=$0(利益)

右:$55,000(売値)―$40,000(価格)=$15,000(利益)

売却益が出るかという視点で見た時、右の物件の方がより多くの利益を得られることが分かります。

同じようなROIだとしても、右の物件に関しては売却益が出やすいとなると、これらの物件の見方が変わってきますよね。

 

もうお分かりかと思いますが、購入するなら「右の物件」にすべきでしょう。

 

しかし仮に左の物件が早々に出てしまった場合、折角出たので無理して買うべきかというとそうでもありません。

 

山札の中には他にもたくさん良い資産が眠っています。

それでしたらこの物件に無理に投資するよりもっと良い資産に投資する方がベターでしょう。

 

特に手持ち資金が少ない場合の投資においては、なおさら「選択と集中」が大切です。

これは現実の投資でも同じことが言えます。

 

ROIだけを基準に置くのではなく、資金を増やすために売却益が出るかも合わせて押さえていきましょう!

金融資産の投資

金融資産の投資目的は、手元の資金を増やすことです。

では一体何ドル作ることを目標にするべきかですが、まずは「1万ドル」目指してください。

1万ドルあればBig Dealで不動産投資やビジネス投資を行うのに十分な額になります。

キャッシュフローを作る上でも、早く手元に1万ドルを作ることが鍵です。

 

ここで問題になるのが金融資産への投資の仕方です。

キャッシュフローゲームではある程度金融資産の価格変動幅が分かっている状態でプレイしますので、ぜひここで投資基準や投資への考え方を学んでもらえればと思います。

投資基準③ 金融資産はチャンスがきたら一気に投資する

キャッシュフローゲームでの金融資産への投資はチャンスがきたら手持ち資金を一気に投資することが鍵です。
反対に、良くも悪くもない中途半端な投資対象には一切お金は出さない。

このメリハリが非常に大切です。

 

これが一体どういうことか「株式投資」を例に考えてみます。

 

ここに価格$10のOK4U株があります。

キャッシュフローゲーム_オポチュニティカード2

既にファイナンシャルインテリジェンスを身に付けているため、株価の値動きが$5~$40の間を変動すると分かっているOK4U株が今回$10の株価で売りに出されていると思って下さい。つまり割安株ですよね。

キャッシュフローゲームにおいて株式は基本的に配当金無しになりますので、安値で購入して高値で売るが基本です。

 

キャッシュフローゲームに勝つコツは、この割安株の「買い方」です。

 

手持ちに$3,000あるとします。皆さんならいくらこの$10株をいくら買いますか?

様子を見て$1,000、もっと安全を見て$500だけという方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし答えは「手持ち資金を全額投資」です。

 

キャッシュフローゲームで金持ち父さんになるコツは、チャンスがきたらとことん投資するです。

 

このOK4U株を$10で購入し、$40で売れる機会が来たとしましょう。

全額の$3,000を投資した人と、$1,000投資した人との利益差はこのようになります。

 

〇購入株数

$3,000購入者:$3,000(投資額)÷$10(株価)=300株

$1,000購入者:$1,000(投資額)÷$10(株価)=100株

 

〇$40時の売却益

$3,000購入者: 300株×$40(株価)=$12,000

$1,000購入者: 100株×$40(株価)=$4,000

その差$8,000です。

 

資金力の差は資金繰りのスピードにも大きな差が生じます。

手持ちの資金が増えればすぐにでもBig DealにあるROIの高い投資効率の良い資産に再投資することができますよね。

 

つまりいかに早く手持ちの資金を増やし、よりROIの高い資産に再投資できるか

 

これが金持ち父さんになる上で重要な考え方になります。

投資の考え方を学ぶことは資産構築の基盤を作ること

キャッシュフローゲームは、あなたの資産に対する考え方・投資に対する知識やマインドを身につける上で最適な教材です。

このキャッシュフローゲームで投資に対する考え方を学び、完全に自分のものとするために最低でも10回を目標にこのゲームやり抜いてみてください。

 

資産管理や投資スキルは今後生き抜く上でも非常に大切かと思います。

 

投資について楽しく学びんでみたいという方はぜひキャッシュフローゲーム会に一度足を運んでみてください

 

皆さんと一緒に学べるのを楽しみにしています。

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